webソリューション事業
情報端末の進化により、子どもから老人まで手軽にインターネットを利用する今、医療機関のwebは重要な役割を担っています。
「とりあえずホームページを...」という時代は遥か過去のものです。webは病院運営に欠かせないツールになってきています。
webサイトを作る目的
「ホームページを作ってみたけど、効果がない」という声をよく聞きます。では、そのホームページは、何を目的に作ったのでしょう。どういう効果があれば、よかったのでしょうか。たとえば商社の場合、商品を販売するためのツールとして考えるでしょう。また、お役所であれば、窓口業務の軽減に役立てることもできるでしょう。
医療機関の場合はどうでしょうか。「病院名を広めたい」「診療内容を紹介したい」「職員募集をしたい」等、いろいろな手段により、多くの病院は地域への広告として、また、患者サービスとして利用したいと思うことでしょう。そしてそれが最終的には患者増へつながることを期待するのではないでしょうか。
『何のために作るのか』『ターゲットは』『将来どういうサイトにしたいのか』など目的を明確にします。目的があってこそ、効果が実感できるのです。
病院のwebコンテンツ
趣味の延長のような、院長の自己満足のwebサイトも少なくありません。まずは「誰のためのwebサイトなのか?」を考えましょう。患者満足度調査のために、院内の患者を対象にアンケートを行う病院も多いでしょう。では、患者満足度調査の狙いは何なのでしょうか? 来院患者にもっと満足してもらい、顧客化したいから? さらには口コミなどで新患を増やしたいから?そうです。患者を増やしたいというのが最終的な目的になるのではないでしょうか。
それならば、いま現在、貴院の患者になっていない人々について、「なぜうちの病院に来ないのか?」という疑問への答えをみつける調査をするのが早いのではないでしょうか。
来院患者のニーズに応えるのも大切ですが、診療圏内の地域ニーズ、つまり地域の人々は医療に対してどのような不満があるのか、またどのようなことを期待しているのかを知ることのほうがもっと重要なことではないでしょうか。
従来の患者満足度調査の結果に自己満足するのではなく、院外に目を向けて、そして手を広げていけるように、ぜひ本システムをご活用ください。
職員満足度調査
職員は貴院の実情を一番知っており、地域の人々にとって信頼できる貴院の情報源です。この内部の顧客すなわち職員の職場に対する満足度は、広告塔としての役割に良くも悪くも大きな影響を与えることになります。
患者以上に職員の本音を知ることは重要です。
診療圏調査
診療圏調査は、自治体や厚生労働省の統計資料をもとに、当該地区の総外来患者数を算出し、競合する医療機関の数で割ったものを当該医院の推定外来患者数とする簡易な方法もありますが、 ケーシー21の診療圏調査では、地域のします。 統計データからの推定外来患者数の算出と併せて、緻密な現地調査により地域住民から直接情報を収集解析します。現状の地域医療体制にどんな不満があるのか、何を求めているのか、といった具体的な地域の医療ニーズを把握し、競合施設の影響力や、自院の開業ビジョンの成功性を計るとともに新たな方向性を見出します 。
【患者満足度調査のステップ】
企画設計
貴院とのヒアリングをもとに、調査対象、サンプル数、調査方法等を決定し、調査票を作成します。
実査
標準的な調査として街頭調査、訪問調査、電話調査、郵送調査、院内調査、インターネットモニター調査、職員対象調査などを行います。
集計分析
調査データを基に、患者の貴院に対する期待、要望を知り、どの程度満足しているか、また非来院者の阻害要因を明らかにし、改善すべき点はどこかを分析する。
結果報告
報告書を作成し、報告会を実施します。
企画設計から結果報告まで1~2ヶ月となります。
企画設計から結果報告まで1~2ヶ月となります。
【調査料金】
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